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翻訳・インバウンド
翻訳・インバウンド
翻訳・インバウンド対応を、AIで
外国語の対応は、「できる人がいない」で止まってきた仕事の代表です。いまの生成AIの翻訳は、意味が通るだけでなく、場面に合った調子まで指定できる水準にあります。英語が苦手なまま、外国語の仕事は始められます。
AIに渡せる部分
まず、届いてしまった外国語メールへの返信から。
頼み方の文例:
「以下の英語の問い合わせに返信します。伝えたい内容: 予約可能/駐車場あり/支払いは現金とカード。ホテルのフロントらしい、ていねいで簡潔な英語にしてください。あわせて、返信文の日本語訳も付けてください(内容確認のため)」
最後の「日本語訳も付けて」が安全装置です。自分が読めない文章を送らない。この一手間で、誤送信の不安はほぼ消えます。店内の案内、メニュー、注意書きの多言語化も同じ型で、「文化的に失礼にならないか」までAIに確認させられます。外国人スタッフへの作業指示を「やさしい日本語+母語の対訳」で作る使い方も効きます。
人に残る部分と、注意
- 契約・規約・安全に関わる文章の翻訳は、AIの下書きのあとに専門家の確認を。損害に直結する文章は下書きのままで出さない。
- 固有名詞(店名、地名、商品名)の表記は先に決めて指定する。AIに任せると毎回揺れます。
- つくばは研究者・留学生が多く、外国語の問い合わせは「特別な出来事」ではなく日常です。1通目の成功体験を早めに作っておくと、あとが楽になります。
最初の一歩
過去に返せなかった、あるいは返すのに苦労した外国語の連絡をひとつ思い出して、上の文例で返信を作ってみてください。5分で終わることに驚くはずです。
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最初の一歩
まずは、お話を聞かせてください。
売り込みはしません。お話ししてみて合わないと感じたら、断ってください。
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