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請求書
請求書
請求まわりを、AIで
請求書の発行そのものは、請求ソフトの仕事です。時間を食っているのはその周り。支払いが遅れている相手への連絡、送付時の一言、月末の「どこまで請求したか」の整理。つまり気を使う文章と、細かい確認の積み重ねです。
AIに渡せる部分
いちばん効くのは、書きにくいメールの下書きです。
頼み方の文例:
「支払期日を10日過ぎている取引先への確認メールを書いてください。長い付き合いの相手なので、関係を壊さず、でも期日は明確に伝える調子で。行き違いで入金済みの場合への一文も入れてください」
督促は、感情の調整に時間を使う仕事です。たたき台があるだけで、着手の重さがまるで違います。ほかに、請求条件の変更案内、値上げのお願い文、新しい取引先への支払条件の説明文も同じ型で頼めます。
人に残る部分と、注意
- 金額・宛先・振込先は、AIに書かせない。 数字はソフトから、文章はAIから。混ぜると転記ミスの入口になります。
- インボイスや消費税の要件は、請求ソフトの設定と税理士の確認が本線です。AIの説明は入口の理解までに使ってください。
- 取引先名を入れる場合は、学習に使わない設定を確認してから。伏せ字でも文面づくりには十分です。
最初の一歩
いま「送らなきゃ」と思いながら止まっている連絡が1本あるはずです。それを上の文例で下書きさせて、今日送ってください。
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最初の一歩
まずは、お話を聞かせてください。
売り込みはしません。お話ししてみて合わないと感じたら、断ってください。
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