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見積書

見積書を、AIで

見積書で時間を食うのは、実は計算ではありません。項目をどう立てるか、条件をどう文章で説明するか、そして「前に似た案件でどう書いたか」を探す時間です。ここがAIの出番です。

AIに渡せる部分


案件の条件を箇条書きにして渡すと、見積の項目案と説明文のたたき台が返ってきます。

頼み方の文例:

「以下の作業内容で、見積書の項目案を作ってください。分け方は作業工程ごと。あわせて、この内容で抜けていそうな項目や、事前に確認しておくべき条件があれば指摘してください」

この「抜けの指摘」が意外に効きます。諸経費、交通費、修正対応の回数、納品後のサポート範囲。言われてみればそうだ、という穴を出してくれます。送付時のカバーレターや、専門用語を相手向けに噛み砕いた説明文の下書きも同じ流れで頼めます。

人に残る部分と、注意


最初の一歩


直近で出した見積を1本選んで、「文章の部分」だけ上の文例で作り直してみてください。かかった時間の差が、答えです。

最初の一歩

まずは、お話を聞かせてください。

売り込みはしません。お話ししてみて合わないと感じたら、断ってください。

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