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日報・報告書
日報・報告書
日報・報告書を、AIで
日報のつらさは、書く内容ではなく「一日の終わりに、疲れた頭で机に向かう」ことにあります。現場から戻って、着替えて、さてパソコン。この流れ自体を変えられます。書くのをやめて、話すのです。
AIに渡せる部分
帰りの車を降りたあとや現場の片付けの合間に、今日やったことをスマートフォンに1〜2分吹き込みます。順番も言葉遣いもばらばらで構いません。その文字起こしをAIに渡します。
頼み方の文例:
「これは今日の作業を口頭でメモした文字起こしです。日報の形式に整えてください。項目は、作業内容/進捗/問題点と対応/明日やること。話に出ていない項目は空欄のまま『要記入』と書いてください」
最後の一文が大事です。AIは空欄を勝手に埋めて、やっていない作業を書いてしまうことがあります。「無いものは無いと書け」と先に言っておくのが、報告書で使うときの作法です。
人に残る部分と、注意
- 提出前に一読は省かない。日付、数量、現場名。事実の部分の確認は書いた本人にしかできません。
- 顧客名や現場の固有名詞を含む場合は、使うツールの設定(入力を学習に使わない設定)を確認してから。
- 上司側の仕事も変わります。集まった日報をAIに渡して「今週の問題点だけ抜き出して」と頼めば、読む側の時間も減ります。
最初の一歩
今日の帰り、机に向かう前に1分だけ録音してみてください。明日の朝、その文字起こしを上の文例で整形する。二日で手応えが出ます。
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最初の一歩
まずは、お話を聞かせてください。
売り込みはしません。お話ししてみて合わないと感じたら、断ってください。
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